日本の英語教育

最近増えました。いち早く英語教育を入れる学校。一時期下火にあった英検も今やまたまた復活したように思えます。びっくりしたのは小学校卒業までに2級! 確かに資格試験は学習するにあたり動機付けにもなるし、英語を学習するにあたりいい目標となりますね。高校生や社会人になると、こういう刺激おおいに歓迎! ただ、残念なことに、英語学習熱がつよくなるにつれ、英検何級をもってるか!もっていなきゃいけない!で勉強する本人より保護者の方が一生懸命になりすぎること。○○ちゃんは○級もってるのにうちに子はあかんわ〜なんて、あせるわけです。でも以前より増えているのです。先ほども触れましたが、テストを受けるというのは決して無意味ではありません。学習過程において大切なことです。ただ、級が一人歩きをしてはいけないということです。英語教育に限らず、このご時世、マナーや教養よりも、○○大学はいるための偏差値が一番!こちらが着目点となる時代です。なぜ、幼少時代から英語を習わせるの?いい就職に就くため?ひとつ今の日本社会が欠いている事は視野が狭い事。まずは世界に通用する人格を作りなさい。それは資格でも英語をぺらぺらはなすことだけではないのです。日々の生活の中で世の動きを見る事ができること、問題意識をもつ環境をつくることです。
決して時事だけのことではないのです。文化や歴史などのような知識をもつことです。歴史を認識することで未来がわかる。宗教学や人類学を学ぶことで、国民性をしることができる。それは決して偏差値点数ではかることはできません。さて、これからの日本、どうなる??
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by muse-kids | 2013-05-18 23:11 | General INFO.